3年前にあるべきだったAIワークスペースを、私たちはつくった
Technology

3年前にあるべきだったAIワークスペースを、私たちはつくった

3年前にあるべきだったAIワークスペースを、私たちはつくった

文章作成にはChatGPT。コーディングにはClaude。調べものにはPerplexity。文字起こしにはOtter。ドキュメントにはNotion AI。メールにはGmail。スケジュール管理にはカレンダー。

7つのアプリ。連携はゼロ。絶え間ないコンテキストスイッチング。

アプリ間でコピー&ペーストするたびに、文脈は失われ、時間は浪費され、データは読んでもいないプライバシーポリシーを掲げる各社のサーバーに散らばっていく。

私たちは、すべてをひとつにまとめた。


コピペに払っている"見えないコスト"

ビジネスの現場で毎日何百回と繰り返されるワークフローがある:

  1. Perplexityで調べる
  2. Claudeにコピペして分析する
  3. ChatGPTにコピペして文章を書く
  4. Gmailにコピペして送信する
  5. フォローアップをカレンダーに手動で追加する

5つのアプリ。4回のコピペ。ステップごとに文脈が消える。

Wysorなら、同じことがこうなる:

  1. 統合検索でリサーチする
  2. Claudeに切り替えて分析——同じ会話のまま
  3. GPTに切り替えて文章作成——同じ会話のまま
  4. メールエージェントに送信を指示する
  5. フォローアップは自動で追跡される

結果は同じ。摩擦は激減。そしてデータが5社のサーバーに散らばることもない。


主要AIモデルを、ひとつのインターフェースで

プロバイダーモデル
OpenAIGPT-5.2, GPT-5.1, GPT-5 Mini, o4-mini, DALL-E 3
AnthropicClaude Opus, Claude 4.5 Sonnet, Claude 4.5 Haiku
GoogleGemini 2.5 Pro, Gemini 2.5 Flash, Imagen 4.0
PerplexityネイティブWeb検索
CustomOpenAI互換エンドポイントに対応

会話の途中でもモデルを切り替えられる。コンテキストはそのまま保持。ひとつのプロバイダーに縛られることなく、タスクに最適なモデルを使い分けられる。


エージェント同士が本当に連携する

多くのAIツールは孤立している。質問すれば答えが返る。ただそれだけ。記憶もなければ、連携もない。ワークフローもない。

Wysorには6種類の専門エージェントがあり、互いに連携して動く:

リサーチ → メール: 情報を見つけたら、アウトリーチのドラフトを自動作成。コピペ不要。

メール → リサーチ: 受信した質問をきっかけに詳細なリサーチが始まり、スレッドを開く前には返信の下書きができている。

シグナルインテリジェンス → メール: 市場アラートが発生すると、背景情報と推奨アクションを含むステークホルダー向け通知が自動送信される。

カレンダー → チャット: 会議の準備資料が会話に自動で取り込まれる。あらゆるミーティングに、事前準備が整った状態で臨める。

リサーチ → ナレッジベース: 調査結果は保存・インデックス化される。ワークスペース内のすべてのエージェントが即座にアクセスできる。

これが「統合」の本当の意味だ。チャットウインドウにプラグインを後付けしたものではない——コンテキストを共有し、互いのアウトプットに基づいて行動するエージェントのことだ。


メールの「人間関係」を理解するインテリジェンス

従来の受信トレイは、すべてのメールを同じように扱う。Wysorは違う。

すべてのメールに、送信者・過去のやり取りの履歴・カレンダーの文脈・コミュニケーションパターンに基づいて0〜100のスコアが付与される。AI生成の返信はあなたのトーンに合わせる——クライアントにはフォーマルに、同僚にはカジュアルに、チームにはストレートに。

信頼レベルは0%(すべて承認制)から90%(定型メールはAIが自律処理)まで設定できる。まずは慎重に始めて、パターンを学習するにつれて引き上げればいい。

CEOからの緊急メッセージは即座に浮上する。見知らぬ営業メールはフィルタリングされる。キーワードマッチではない——あなたにとって誰が重要かをシステムが理解しているからだ。


音声データはあなたのスマホから出ない

他の文字起こしツールは、音声データをすべてクラウドに送信する。SiriはAppleに。GoogleアシスタントはGoogleに。Otterは自社サーバーに。

Wysorはデバイス上で文字起こしを行う。音声データがスマホの外に出ることは一切ない。オフラインでも動作する。インターネット接続は不要。

メモを口頭で入力すれば、リサーチ・メール・カレンダーなど、あらゆるエージェントに直接つながる。音声は最速の入力手段になる——プライバシーリスクではなく。


半年前の情報で止まらないリサーチ

AIモデルには学習データの期限がある。先月の出来事をChatGPTに聞けば、自信たっぷりに間違った答えが返ってくるかもしれない。

Wysorのエージェントは、統合検索を通じてリアルタイムの情報を取得する——Web検索結果、あなたのドキュメント、会話のコンテキストを組み合わせ、出典付きのひとつの回答に統合する。リサーチタスクを定期実行に設定すれば、構造化されたアウトプットが自動で得られる。


ブラウザ自動化も標準搭載

OpenAIのOperatorは月額200ドル。Wysorはブラウザ自動化をPlusプランに含めている。

やりたいことを自然言語で伝えるだけ。拡張機能がフォーム入力、データ抽出、複数ステップのプロセスをこなし、アクションをつなげて完全なワークフローを構築する。同じAIモデル、同じプライバシー保護、追加課金なし。


もう払わなくていいもの

サブスクリプション月額
ChatGPT Plus$20
Claude Pro$20
Gemini Advanced$20
Perplexity Pro$20
Otter.ai$17
Notion AI$10
合計$107/月

Wysorは、これらすべてを置き換える。 ひとつのプラットフォーム。ひとつの料金。さらに、他にはない機能——エージェント間ワークフロー、メールインテリジェンス、シグナルモニタリング、オンデバイス音声処理——も付いてくる。


なぜ今まで存在しなかったのか

AIツールは、ワークフロー単位ではなく企業単位でサイロ化されてきた。OpenAIはチャットを作り、Anthropicもチャットを作り、Googleもチャットを作った。Perplexityは検索を作り、Otterは文字起こしを作った。

すべてが連携するワークスペースを作った企業はなかった。

これは技術的な問題ではない。ビジネスモデルの問題だ。各社はユーザーを自社のエコシステムに囲い込み、サブスクリプションを払わせ、ユーザーのデータで自社モデルを学習させたいのだ。

私たちは、特定のプロバイダーのビジネスモデルではなく、あなたのワークフローを最優先にしたワークスペースを作った。


さらに詳しく

はじめる →